火災現場で活躍する消防署や消防団のポンプ車。

下の写真は、ポンプ車に付いている水圧計の周辺を撮影したものです。

火災現場で放水する際、ポンプの水圧を表示する重要なパーツです。

メーターの目盛りや文字が光っているのがお分かりいただけるかと思います。

内部に組み込まれたバックライトで照らされているのですが、その光源に弊社製のテープLEDが採用されています。

 

従来はいわゆる豆電球で照らしていたそうですが、

・照度が足りない → 視認性が悪く、夜間の火災現場で消火活動に支障が出る。

・球切れの心配 → 定期的な交換が必要

などの課題がありました。

 

そこで、光源をLEDに置き換えることで、

・照度アップ! → 明るいだけでなく、配置を工夫することでメーター全体を照らすことが可能に。

・目盛りや文字がハッキリ見える! → 高齢化が進む消防団にとって見やすい表示は必須。特に夜間に威力を発揮します。

・長寿命! → LEDの寿命※は約4万時間といわれています。

※LEDの「寿命」とは、明るさが初期の70%になる時期を意味します。つまり、豆電球や蛍光灯のように全く点灯しなくなるわけではありません。実際に消防ポンプ車が夜間に活動する時間を考えると、球切れすることはまずないと言ってもいいでしょう。

など多くのメリットが生まれ、現場の最前線で活動される消防士や消防団員の皆様からもご好評をいただいております。

 

消防車は私たちの安全安心な生活を守ってくれる心強い存在ですよね。

そんな消防車に陰ながら携われているのは、わが社の誇りでもあります。